自律神経に良いこと悪いことQ&A

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自律神経に良いこと悪いことQ&A

 横浜アーク整体院に訪れる患者さんから、よく聞かれる自律神経にまつわる質問をQA形式でまとめています。その他のご予約方法や、治療や料金についての質問については「よくある質問」のページでご確認ください。



Q. 理想的な入浴方法はある?

一般的に入浴の効果として、心と体の緊張を和らげるということがあります。その他、血液の循環をよくして新陳代謝を促し老廃物の除去をする。疲れを取り除き眠りを誘う。などの効果もあります。


自律神経に良い入浴方法としては、ぬるめのお湯にゆっくり入るのが理想的です。(夏なら38℃、冬なら40℃くらいのお湯に20分~30分浸かる)湯船に入って10分ほどで、脳内にβエンドルフィンという鎮静効果のある物質が分泌され、副交感神経を優位にします。


お湯が熱すぎたり、入浴時間が長すぎると湯あたりや、のぼせを引き起こす事がありますので気をつけましょう。また熱すぎるお湯は逆に交感神経を優位にしてしまうので、注意が必要です。


もう一つ気を付けなければならない事は、体が悪すぎる場合や、自律神経症状が強く出ている方は入浴自体がストレス(温度変化や水圧)となり、エネルギーを奪われ、体調を崩してしまう事もあります。そういった場合は前述のような入浴方法で無理に入る必要はありません。体の調子が整ってから入るようにしましょう。


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 自律神経の乱れを整える方法


Q. 寝酒は良いの?

寝つきが悪いので、寝る前にはお酒を飲んで寝ているという方は多いかもしれません。


確かに寝酒は寝入りをよくする作用があるかもしれません。しかし、結果的に睡眠の質が悪くなり、眠りが浅くなるため、朝までぐっすりは寝れず、途中で起きてしまっているのではないでしょうか。


このようなことから、寝酒を続けていると間違いなく自律神経を悪くする原因となり、体の不調をまねくこととなります。日々の睡眠負債が原因で自律神経が乱れて、ある日突然に体が動かなくなる、体調を崩してしまう、なんてことが起こるかもしれません。


寝る前にお酒を飲むことが習慣づいている方は注意が必要です。


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 不眠症


Q. 無理して食べる必要はある?

自律神経が不調の方は食欲がないのに、無理して食べる必要はありません。


食欲がわかない理由は、あなたの胃腸が「少し休ませて」と訴えているからです。休ませてほしいと訴えているのに、無理して食べ物を詰め込んでしまうと、消化のリズムは更に崩れてしまいます。


あまり知られていませんが、消化や吸収といった生理的な働きはかなりの体力を消耗します。無理に食べることは実は体力を消耗してしまうのです。また胃腸の機能が低下している状態では栄養素も十分に吸収されません。食べれないのであれば、1~2食抜いてもかまいません。


胃腸の調子を取り戻すのにもう少し時間がかかる場合もありますが、焦る必要はありません。プチ断食で胃腸を休めて、消化機能を整えましょう。そのかわりにしっかり水分は摂るようにしましょう(お茶よりもお水)。野菜スープやみそ汁の上澄みなどもよいでしょう。


食欲がわいてきて食べ始めるときも、いきなり普通の食事を摂るのではなく、お粥などからゆっくりと食べ始めてるようにしましょう。


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 食欲不振と自律神経


Q. 歩けば良くなる?

歩くだけでなく、運動自体は自律神経にいい影響を与えます。


激しい運動は逆効果ですが、ウォーキングの様な、少々鼻歌を口ずさめる程度の運動は、自律神経を整えるために有効です。血流やリンパの流れもよくなりますし、リラックスホルモン(セロトニン)の生成も促します。


しかしやり過ぎには注意が必要です。疲労が回復を追い越してしまうようでは、せっかくのいい効果も望めません。歩きなれていない人は10分ぐらいからでもいいので、軽い気持ちでチャレンジしてみて下さい。


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 自律神経失調症を治すための基礎知識


Q. 甘いものは食べて良いの?

甘いものは、自律神経が乱れている方にはあまりおすすめできません。


自律神経症状が強く出ているうちは、控えた方が治りが早く良くなる傾向があります。血糖値を急に上下させることは、実は体力を消耗してしまい、体の回復力を奪ってしまいます。


特に空きっ腹に甘い物は膵臓からインスリンが出過ぎてしまい、元の血糖値よりも下がってしまいます。血糖値が下がっている状態で甘い物をとることは、自律神経にとっても悪循環につながることを覚えておきましょう。


甘いものについてはなるべく控えることをおすすめしていますが、どうしても食べたい場合は食後に少量とるようにして下さい。また脳の栄養になるからと仕事や勉強の合間に甘い物をとる方もいると思いますが、少量(飴玉1つ)程度で十分です。


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