慢性疲労症候群の症状の原因や対策・治療法について

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慢性疲労症候群

あなたは、慢性疲労症候群という病気を聞いたことはありますか?

 慢性疲労症候群の特徴として以下のような症状があげられます。


  1. 身体がだるい

  2. のどが痛い

  3. 微熱がある

  4. 首回りが腫れる

  5. 物事に集中出来ない


慢性疲労症候群に詳しい「横浜アーク整体院」院長の小見山

 さらに、このような症状が続いていて、病院で検査を受けても何も異常が出なかった場合は自律神経の乱れによる慢性疲労症候群といえるでしょう。 このような慢性疲労症候群は、自律神経を整えることで改善されることがあります。


 それでは、なぜ自律神経を整えると慢性疲労症候群が改善されるのかを説明する前に慢性疲労症候群というものはどのような症状なのかをお話していきます。


慢性疲労症候群とは

病院でもみつかりづらい慢性疲労症候群

 慢性疲労症候群とは、先程あげた症状が6か月以上に渡り起きているが、検査を受けても問題が発見されない場合に判断される病気です。診断基準が作られたのが1988年と近年であり、日本でも1990年代に症例が報告されるようになりました。


 症状の判断が難しくしばしば誤診を起こす病気でもあります。疲労が起こっている原因が判別されていれば単なる慢性疲労とされますが、判らない場合は慢性疲労症候群になります。症状の規模は人によって様々であり、普通に働いたり動いたりすることが出来る人もいれば、全く動けず他人による助けがなければ日常生活を送ることも難しい場合もあり、個人差の激しい病気です。


 20代から50代の人にまでが多いとされ、男性よりも女性の発病の割合が高く全体の七割以上だとされています。おおよそ真面目だったり、責任感の強い人がかかりやすいと言われています。実際にどのような症状が出ていると慢性疲労症候群なのでしょうか。


慢性疲労症候群の症状チェック

 下記に慢性疲労症候群のチェックシートを用意しましたので、ご確認ください。この中から四つ以上が当てはまる、この中の症状が6ヶ月以上続いている場合は慢性疲労症候群の可能性があります。


  •  倦怠感

  •  のどの痛み

  •  頭痛

  •  微熱が続く

  •  意欲が沸かない

  •  全身の痛み

  •  ボーっとしてしまう

  •  光がまぶしい

  •  毎日が憂鬱

  •  首やリンパが腫れる

  •  寝ても疲れが取れていない


慢性疲労症候群の原因

自律神経とストレスがポイント

慢性疲労症候群の原因についてご説明していきます。

 慢性疲労症候群原因は、様々なストレスです。ストレスと言ってもある程度種類があり、様々なストレスが積み重なることで大きなストレスを作ってしまうのです。精神的なものから、暑さ寒さなど気候によるもの・薬に含まれている成分・ケガによる痛み・電子機器から発生している電磁波など数え切れないほどたくさんあります。


 こういったストレスが掛かり過ぎると自律神経に問題が起こります。そうなると自律神経が支配している機構、病原菌などの侵入を防ぎその抗体を作り出す免疫系や栄養素の調節・身体の機能の制御に必要な内分泌系に異常が起こります。これらの異常により神経系にも問題が起こり、本来感じないはずの疲労感などを慢性的に感じるようになってしまいます。


 これらの異常が総合的になり、慢性疲労症候群を発病させていると考えられています。ここで発病に大きく関係しているとされるのがサイトカインという免疫物質です。これは免疫系で作られる物質で、自律神経によってその生産が制御されています。主にウイルスなどの駆除をするために放出されるのですが、慢性疲労症候群によって免疫力が落ちていると一個当りの効力が弱まってしまいます。


 すると、その分を数で補おうとするためサイトカインが過剰に生産されてしまうのです。サイトカインが過剰になるとアレルギー反応と同じような反応が出てしまうことが分かっており、人間の組織に様々な問題を起こすとされています。


 このため多種多様な疾患が発症し、酷い時には死に至ることもあるのです。他にも脳の一部への血流が低下することで神経細胞が正常に活動しなくなり、症状を起こしているともされています。このように慢性疲労症候群の原因は一つとは限らず、多くの部位にそれぞれ異常が発生していることがあり特定が難しい病気なのです。


慢性疲労症候群の対策

慢性疲労症候群を治すために知っておくべきこと

 慢性疲労症候群の根本的原因がストレスにあるため、ストレスを溜めないように生活を送ることが一番です。ただ、生きていく上でストレスは必ずあるものなので完全に無くすことではなく、なるべく発散させるようにスケジュールに休養を入れるべきです。


 自律神経に関係している病気なので、自律神経を乱すようなことをするのもいけません。以下のようなものは自律神経を乱す要因となるものです。慢性疲労症候群の方は、なるべく控えるようにしましょう。


  • 甘いもの

  • カフェイン

  • 刺激物(辛い物)

  • アルコール

  • 運動


 これらは自律神経のバランスを乱しやすく、自律神経に問題がある人が摂って良いことはほぼありません。特にアルコールや甘いものは肝臓などに負担を掛けやすいため注意が必要です。それから基本的には運動は控えましょう。症状が重い人ならば動くことも難しいかもしれませんが、軽い人だとちょっとの運動程度は出来てしまうと思います。


 しかし症状が軽くても通常より体力が低下していて、その回復も遅い状態になっているのです。そんなときに余計に体力を減らすようなことをすると、更に体調が悪化してしまいます。本当に体調が良い時に歩くぐらいの運動をしましょう。継続する必要もありません。自分のペースを保って生活していってください。


慢性疲労症候群を改善させる「3つの治療法」

 横浜アーク整体院では、独自の整体療法「自律神経バランス療法」と「心理カウンセリング」で慢性疲労症候群の根本改善を目指します。


  •  「からだの治療1」・・・自律神経の治療(頭蓋骨・仙骨・硬膜・脳脊髄液)

  •  「からだの治療2」・・・内臓の治療(肝臓・脾臓・心臓)

  •  「こころの治療」・・・心理カウンセリング(場合によって精神的なストレスを軽減させることが必要なため)


慢性疲労症候群でお悩みの方は、横浜アーク整体院までお気軽にご相談ください。

 横浜アーク整体院では自律神経をはじめとした部位に問題がある場合、整体による施術を用いてその症状を改善させていきます。実際に慢性疲労症候群の患者さんが施術を受け、その症状を改善させた実績もあります。


 慢性疲労症候群のときは、リンパ系や肝臓・脾臓・膵臓・心臓などの内臓系と頭蓋骨などに問題があり、ここを手技を用いて調整することで状態を快方に導いていきます。特殊な理論によって構築された手技なので、他の整体院や病院などでは受けることが出来ません。


 もし慢性疲労症候群の辛い症状で悩んでおり、それを本気で治したいと思っておられるならばぜひ横浜アーク整体院にいらしてください。カウンセリングによる心のサポートも行っており、身体と心の両方からあなたの慢性疲労症候群を改善していきます。多くの患者さんがその効果を実感されております。まずはお気軽にご連絡ください。


 慢性疲労症候群に詳しい自律神経の専門家による無料相談


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