耳鳴りの症状の原因や、効果が高く薬を使わない治療法について

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薬やカウンセリングでも治らなかった強迫性障害」が改善したという声を追加。

耳鳴り

耳鳴りが薬では良くならない理由についてご説明します。

耳鳴りに詳しい横浜アーク整体院の院長小見山

 耳鳴りの方は以下のような悩みをもっていることが多いです。


  • 耳鳴りが気になって仕事に集中できない

  • 耳鳴りが気になって夜眠れない

  • 耳鳴りの音がだんだん大きくなってきた


 耳鳴りの方は上記のような悩みの他に、80%以上の割合で身体の自律神経症状も抱えています。


 自律神経症状は、めまいや難聴・呼吸が浅い・動悸・息苦しさ・不眠・胃痛や胃の不快感など、人によって様々です。横浜アーク整体院では、病院の検査では異常がない、薬を飲んでいても一向に良くならないような「耳鳴り」は、自律神経の乱れで起こると考えております。


耳鳴りは整体で治るのか?

 私は、何十年も耳鳴りで苦しんでいる数多くの患者さんを整体と生活習慣の指導、心理カウンセリングにより回復させてきました。なぜ耳鳴りが薬では良くならないのか。そして、なぜ整体で回復するのかをこれから説明していきます。


耳鳴りが改善しない3つの理由

  1. 自律神経が乱れがあるから(からだのストレス)

  2. 体が緊張して血液の流れが悪いから(からだのストレス)

  3. 心の問題が解決していないから(こころのストレス)


 この上記の問題は「薬だけでは解決することが難しい」です。あなたを苦しめている「耳鳴り」最大の原因は、様々なストレスです。ストレスが長い期間続くことにより、自律神経が乱れて(交感神経)よりになると血管が細くなります。そして、内耳神経に行く血液量が減ると酸素が不足し、神経が誤作動を起こして、音が無いのに音を感じるようになったりするのです。


 耳鳴りは出来るだけ早い段階で、生活習慣を改善して、整体と心理カウンセリングで「からだ」と「こころ」のストレスを取り除くことが必要となってきます。横浜アーク整体院は、あなたの辛い「耳鳴り」に対しての根本的な治療を行っています。慢性化されると治り辛くなるため、早期治療をおすすめします。無料で相談もできますので、耳鳴りの辛い症状でお悩みの際はお気軽にお問い合わせください。


 耳鳴りの専門家による無料相談


あきらめないでください耳鳴りは治る病気です。

 長年、耳鳴りは「良くならない病気」の代表のようにいわれてきました。病院で検査を行っても、医師が治ると思っていないため、患者さんに不用意な言葉をかけることもあったようです。


  • 「耳鳴りはなるべく気にしないようにしてください」

  • 「年のせいだから、諦めなさい」

  • 「治りません。一生付き合っていくしかないですね」


 このような言葉が、その代表例ではないでしょうか。医師からこんなことを言われたら、耳鳴りに悩む患者さんはたまりません。横浜アーク整体院では、耳鳴りの症状は自律神経と深く関わりがあり、自律神経を整えることで改善される方が多くいらっしゃいます。


耳鳴りとは

耳鳴りのメカニズムについてご説明していきます。

 耳鳴りとは、耳の中で音が聞こえる状態のことを指します。音の発生源は耳の中だけでなく、耳の周辺の筋肉の収縮や、血管雑音(血流や血管に問題があるために起こる雑音)にある場合もあります。時には、頭の中で聞こえているという人もおり、これは耳鳴りと区別して「頭鳴」(ずめい)と呼ばれていますが、耳鳴りと頭鳴は本質的には同じものと考えられています。


耳の仕組み

 耳の仕組みは、大きく3つ分けられます。耳の構造としては外側から「外耳」「中耳」「内耳」から成り立っています。最も奥もある内耳には、聴覚を司る「蝸牛」と体の平衡感覚を司る「三半規管」「耳石器」があります。三半器官は、3本半円形の管からできてきて、管の中はリンパ液で満たされています。体を動かすと、リンパ液が移動し、その流れの変化から、体の回転などを感知しています。


 一方、耳石器は体の向きや地球の重力を感知しています。体を動かすと、三半器官と耳石器がキャッチした平衝感覚の情報が「前庭神経」から脳幹を経て小脳に伝わります。小脳がこれらの情報を処理することで、人間はバランスや姿勢を保つことができるのです。このような体の平撃感覚に関わる内耳の器官や前庭神経、脳幹、小脳などに何らかの異常が生じると、めまいが起こることがあります。


音を聞く仕組み

外耳 音を集める、中耳に伝える
中耳 音を増幅し、振動に変換し、内耳に伝える
内耳 音の振動を電気信号に変換し、脳へと伝える
電気信号を受けて、音として認識する

なぜ、耳鳴りとめまいは、同時に起こりやすいのか?

音が伝わる仕組み

 外から入ってきた音は、外耳を通り、外耳と中耳を通って「鼓膜」を振動させます。その振動は、中耳にある「耳小骨」(じしょうこつ)で増幅されながら、内耳の「蝸牛」に伝えられます。蝸牛は螺旋状(らせんじょう)になっており、その中はリンパ液で満たされています。蝸牛内部には無数の毛を持つ有毛細胞がびっしり並んでいて、耳小骨からの振動により有毛細胞は電気信号を発生させます。


 この電気信号が「蝸牛神経」を通り、脳幹を経て大脳の聴覚中枢に届き、音として認識されます。認識された音の聞く道すじ(聴覚路)のどこかに何らかの異常が生じると、耳鳴りや難聴が起こってきます。また、平衡感覚を司る前庭神経と聴覚を司る蝸牛神経を合わせているため、一方に障害が起きると、もう一方にも影響が起きやすくなります。したがって、内耳の障害が原因でめまいが起きるときは、同時に耳鳴り・難聴を合併することがとても多いのです。


耳鳴りと音の種類や強さの関係

 耳鳴りの音は、「ピーッ」「キーン」といった金属音のような高音性のものや「ゴーッ」「ブーン」などの低音性のもの、1種類の音だけが聞こえる単音性のもの、何種類かの音が混ざって聞こえる雑音性のものなど、様々なケースがあります。


 耳鳴りの強さも個人差があり、同じ症状でもあまり苦痛ではないという方もいれば、耳鳴りがひどくて夜も眠れないほどの苦痛に悩まされている方もおられます。耳鳴りは音を伝える経路の障害で起こるので、耳鳴りがある方のほとんどは難聴を伴っています。一方、平衡感覚をコントロールしている内耳や脳に障害が起きている場合は、耳鳴りと同時にめまいが起こります。


耳鳴りの原因

片方の耳に起こる耳鳴りは「耳の障害」が原因

 片方の耳にだけ起こる耳鳴りの多くは、耳の障害が原因と考えています。「慢性中耳炎」や「耳管狭窄症」など、中耳の障害による病気では、難聴を伴う耳鳴りが起こります。もし、耳鳴りと難聴のほかに、回転性のめまいを伴う場合には「メニエール病」や「突発性難聴」「外リンパロウ」「内耳炎」といった内耳の病気を疑う必要があります。


 また、耳鳴りの起こり方も診断をするに良いヒントになることがあります。ある日突然、片側の耳に耳鳴りや難聴が起きた場合は、突発性難聴や外リンパ瘻(ろう)が考えられます。メニエール病では、回転性のめまい発作とともに耳鳴りが強くなったり、弱くなったりを繰り返すという特徴があります。これらの耳鳴りに難聴やめまいを伴う内耳に病気では、早期治療を始めなければ、難聴が進行して聴力が戻らなくなる危険性もありますので、発症に気づいた場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診してください。


両耳に耳鳴り+神経症状の場合は「脳の障害」が原因

 両耳に耳鳴りがある場合のほかに、浮動性のめまい(頭がフワフワする)や難聴、手足のしびれなどの神経症状を伴うときは、脳に何らかの問題が起きていると考えられます。脳梗塞など、一刻を争う病気もあるので注意が必要です。また、耳鳴りを抱えてる方の中には、耳というよりも頭の中で雑音が鳴っているという方もおられます。


 頭の中で鳴っている雑音は「頭鳴」といって生命に関わるような脳の障害ではないものの、脳神経細胞の興奮状態によって雑音が鳴り響いて聞こえる不快な症状です。頭鳴は両側の耳で起きることが特徴ですが、片側だけのケースもあります。


耳鳴りの対策

1.  睡眠をしっかりとる

早寝早起きが体に良いのは、体が健康に近い人だけです。そのため、耳鳴りが辛い方は早く寝る必要はありますが、早く起きる必要はありません。お仕事が休みの日などはしっかりと寝て体を休めてください。



2.  疲れたら休養する

体を休める(睡眠を取る・リラックスする)ことによって自律神経の副交感神経(体を回復してくれる神経)が働き、症状を安定させます。



3.  入浴はぬるめのお湯にする

入浴は全身の血行を良くし、新陳代謝を高めてくれます。耳鳴りがある方は、熱めのお湯に長湯したり、肩まで浸かるのは、血圧や心臓に負担をかけてしまいます。胸から下だけ湯に浸かる「半身浴」がおすすめです。夏場でもシャワーでけで済まさず、38度~40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにしましょう。



4.  カフェインを取らない

「コーヒー、紅茶、お茶、栄養ドリンク、コーラ、チョコレート」を取らない。カフェインを摂ると自律神経の(交感神経)が過剰に働いてしまうことによって、体のエネルギーを使い果たそうとする働きをしてしまいます。そのため体にエネルギーが無くなってしまい耳鳴りが悪化する原因となります。



効果が高く、薬に頼らない「耳鳴り」改善の根本治療法

横浜アーク整体院の「耳鳴り改善」の治療法は


1.  からだの緊張をとる整体

筋肉の緊張による痛みがあるとストレスとなり、自律神経を乱す原因となります。そのため速やかに「痛みを軽減させる」必要があります。そして、筋肉・の緊張を緩めて血管を拡げることによって「血液の循環」が良くなります。全身の血流が良くなることによってなども耳鳴り改善につながります。



2.  こころの問題を解決

心理カウンセリングによって、ストレスとなる性格・考え方(ネガティブ思考)が解決します。



3.  自律神経を調整する整体

脳室・頭蓋骨・内臓・隔膜・脳脊髄液などを調整する施術を受けることで、自律神経のバランスを整えることが出来ます。横浜アーク整体院の「耳鳴り」を治す整体法は、15年の臨床経験を元にした実績と成功例で自律神経の乱れを正常な状態に戻します。



辛い耳鳴りでお悩みの方は横浜アーク整体院までお気軽にご相談ください。


 耳鳴りは、自律神経の問題を解決することによって多くの患者さんが改善されています。 辛い「耳鳴り」症状でお悩みであれば、まずはお気軽にお問い合わせください


 耳鳴りの専門家による無料相談


注意事項

めまい・耳鳴りがある方へ …


「耳鼻科・脳神経外科」を受診し異常がなければ、お越しください。異常がない方は、当院で「自律神経の調節」の治療を受けることで改善される方がほとんどです。 また「回転性のめまい」がある方で「頭痛・吐き気」がひどい場合は、脳に障害がある可能性があるため、早急に脳神経外科を受診することをおすすめします。



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