つらい生理痛や月経前症候群(PMS)の原因や薬に頼らない治療法について

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月経前症候群(PMS)

つらい生理痛や月経前症候群(PMS)から解放されたいあなたへ

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 あなたの「月経前症候群」生理痛は、なぜ漢方や薬では治らないのか。 もしかしたらあなたの「月経前症候群」の原因は自律神経の乱れで起こっているのかもしれません。


 横浜アーク整体院に訪れる「月経前症候群」にお悩みの患者様は、自律神経を整えることでつらい生理痛や様々な症状が改善される方が多くいらっしゃいます。


月経前症候群(PMS)と自律神経の関係

 あなたは、以下のような生理痛・月経前症候群の症状で悩んでいませんか?


  •  生理痛がつらい

  •  生理不順がひどい

  •  イライラする

  •  腹痛がつらい

  •  片頭痛やめまいがする


 月経前症候群の方は上記のような悩みの他に、90%以上の割合で身体の自律神経症状も抱えています。 自律神経症状は、下腹部の痛み・頭痛・不眠・めまい・耳鳴り・呼吸が浅い・動悸・息苦しさ・胃痛・食欲不振・吐き気などと人によって様々です。


 横浜アーク整体院では、薬を飲んでいても一向に良くならない「月経前症候群」は、自律神経の乱れで起こると考えております。


 月経前症候群(PMS)に詳しい自律神経の専門家による無料相談


月経前症候群が改善しない3つの理由

  1. 自律神経が乱れているから

  2. 骨盤と仙骨のズレがあるから

  3. 女性ホルモンの分泌異常があるから


 横浜アーク整体院では、この上記の問題は「薬だけでは解決することが難しい」と考えています。なぜ薬だけでは解決できないのかという点を理解して頂くために、これから月経前症候群のことについてもっと深く説明していきます。


月経前症候群(PMS)とは

 生理が始まる2週間ほど前から体の不調や不快な症状のこと。様々症状があり「月経前症候群=プレメンスリュアル・シンドローム=PMS」と呼ばれています。排卵後、女性ホルモンの分泌量が急に増えたり、減ったりすることによって、ホルモンバランスが崩れ、さらに自律神経のバランスも乱れてしまうことが原因の病気です。


月経前症候群の主な症状

 月経前症候群(PMS)の症状は実に様々で、生理痛・下腹部の痛み・腰痛・頭痛・偏頭痛・めまい・耳鳴り・ほてり・不眠症・発汗・手足のしびれ・のぼせ・だるさ・むくみ・バストの張りや痛み・動悸・肌荒れ・じんましん・食欲不振・胃腸障害・疲れやすい・風邪を引きやすい・集中力が低下・イライラ・憂鬱になる・無気力などが現われます。 これらは、すべて自律神経症状です。


月経前症候群の原因

ホルモンバランスと自律神経の関係について

 月経前症候群は、過剰なストレスが原因でホルモンバランスが崩れてしまい、自律神経が乱れることによって起こると考えられます。月経周期の半ばに卵巣から分泌されるエストロゲンは、主に自律神経の副交感神経を刺激する性質をもっているのに対して、プロゲステロンは逆に自律神経の交感神経を刺激する性質をもっています。


 そのため、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量がともに増えたり、減ったり激しく変動することで生理2週間前は、自律神経のバランスを崩してしまうのです。女性は男性に比べて自律神経が乱れやすいと言われていますが、その理由が生理によって生じるホルモンバランスの変化が自律神経の中枢にも影響を与えているからなのです。


 月経前症候群の原因は、このような病気も考えられます。子宮外妊娠・卵巣脳腫・卵巣腫瘍・子宮内膜症・クラミジア感染・子宮頚管炎など。


なぜ、生理前は「イライラ」するのか?

 生理前になると普段は理性でコントロールできることが、イライラして怒りをぶつけてしまうこともあり後に我に返って落ち込んでしまうこともあります。生理前のイライラの原因は、ホルモンバランスの変化によるものです。


 排卵後、エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンが大きく変化し、脳のホルモン中枢の働きが乱れると連鎖反応的に自律神経のバランスも崩れ、感情をコントロールしている大脳辺縁系も機能が低下してしまいます。その結果、イライラして怒りっぽくなり気分まで落ち込んでしまうのです。


月経前症候群の対策

1. 疲れたら休養する

 身体を休めることによって、少しでも体を回復してくれる(副交感神経神経)を働かせることが重要になります。


2. 携帯電話やパソコンを必要以上やらない

 携帯電話やパソコンは、肩や腰などの肉体的な疲労や目の疲れなどが生じやすく、ストレスになりやすい作業です。ついつい使用時間も長くなりがちですが、脳への負担もなり症状を悪化させる原因にもなりますので必要以上やらないほうがいいでしょう。


3. 適温のお湯で入浴する

 入浴は全身の血行を良くし新陳代謝を高めてくれます。めまいがある方は、熱めのお湯に長湯したり肩まで浸かるのは、血圧や心臓に負担をかけてしまいます。胸から下だけ湯につかる「半身浴」がおすすめです。夏場でもシャワーだけで済まさず、38度~40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにしましょう。


4. 食べすぎには注意

 食べ過ぎは良くないと頭では解っていても止まらないのは、精神的なストレスからつい食べてしまうという行動です。これらの行動は、食べることで一時的に自律神経の(副交感神経)が働き幸福感や安心感が得られるからです。食べ過ぎを続けると、慢性疲労やだるさ・食欲不振・胃腸障害の原因になるので気をつけなければなりません。


5. カフェインは避ける

 「コーヒー、紅茶、お茶、栄養ドリンク、コーラ、チョコレート」を摂らない。カフェインを摂ると自律神経の(交感神経)が過剰に働いてしまうことによって、体のエネルギーを使い果たそうとする働きをしてしまいます。そのため体にエネルギーが無くなってしまい、症状が悪化する原因となります。


その他の対策について

お腹が痛い・食欲がないなど食生活での対策

  • 早食い、まとめ食いは避ける

  • 食べ物をよく噛むようにする

  • 食べたくない時は食べないようにする

  • 冷たいもの、刺激の強いものは控えるようにする

  • 辛いものは避ける


お腹を冷やさない対策

  • ぬるま湯で入浴する

  • お腹を温める(カイロなど)


月経前症候群の3つ治療法

 月経前症候群の治療は、カラダとココロの両面に働きかけるものでなければなりません。さらに、食生活や生活習慣などに問題があれば、そちらの指導も必要になります。カラダの面からの治療では、単につらい症状を取り除くだけでなく、自律神経のバランスが乱れやすい体質自体を改善することも大切です。


1. 体の緊張を取る整体

 筋肉の緊張による痛みがあるとストレスとなり、自律神経を乱す原因となります。そのため速やかに「痛みを軽減させる」必要があります。そして、筋肉・の緊張を緩めて血管を拡げることにより「血液の循環」が良くなります。全身の血流が良くなることによって、症状の改善につながります。


2. こころの問題を解決

 心理カウンセリングによって、ストレスとなる性格・考え方(ネガティブ思考)が解決します。


3. 自律神経を調整する整体

 脳室・頭蓋骨・内臓・隔膜・脳脊髄液などを調整する施術を受けることで、自律神経のバランスを整えることが出来ます。


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 横浜アーク整体院の「月経前症候群」を治す整体法は、15年の臨床経験を元にした実績と成功例で自律神経の乱れを正常な状態に戻します。


 自律神経の問題を解決することによって多くの患者さんが改善されています。 辛い「月経前症候群」症状でお悩みであればまずはお気軽にお問い合わせください


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