不妊症の原因や対策について

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不妊症

あなたは、不妊症と自律神経が深く関わっていることをご存知ですか?

不妊症に詳しい横浜アーク整体院の小見山

 「結婚すればすぐに赤ちゃんができると思っていたのに…」「避妊をやめて、万全の態勢で子でづくりに励んでいるのにいっこうに妊娠の徴候がない」こんなとき頭をよぎるのが「不妊」という言葉ではありせんか。


 しかし子づくりをはじめて3ヶ月や半年子供ができないからといって勝手に不妊と思い込むのは早計です。25歳前後の健康な男女が通常の性生活をしていても、妊娠する確立は毎月30パーセントほどです。新しい生命を生み出すというのは、それだけドラマチックなことなのです。そして、不妊症に悩む方は以下のようなことを思っているはずです。


  1. 子供がほしいのになかなか子供ができない

  2. 病院でいろいろ治療したけど良くならない

  3. 病院に通っている。もしくは通っていてもいっこうに子供に恵まれない


不妊症と整体

 不妊症は整体で治るの?と思われる方が多くいるかと思います。私は、何人もの不妊症で悩んでる数多くの患者さんを自律神経バランス療法と生活習慣の指導、または、カウンセリングにより改善させてきました。それでは、なぜ不妊が改善しないのか。なぜ横浜アーク整体院の整体をおすすめするのかをご説明する前に、基礎知識として以下をご確認ください。


不妊症とは

 日本では、特に避妊をせず、普通の夫婦生活を2年続けられても妊娠しない場合を不妊症と定義しています。ただ世界的には1年経っても妊娠されない場合を不妊症と定義するのが一般的です。


自律神経と女性ホルモンの関係

 無月経や月経不順は、ホルモンの分泌異常が原因になっている場合が多いのですが、このホルモンの分泌量を調整し、ホルモン産生の指令を出すのが視床下部です。視床下部はいわば、ホルモンのコントロールセンターとなっているわけです。そしてこの視床下部には自律神経の中枢もあるため、自律神経のバランスがくずれると視床下部も影響を受け、ホルモンバランスの乱れにつながることもあります。心や体にストレスを受けると月経リズムがくずれやすいのには、こうした理由があるのです。


あなたの「不妊症」が改善しない3つの理由

  1. 骨盤、子宮、卵巣の機能が悪い(からだのストレス)

  2. 自律神経が乱れている(からだのストレス)

  3. こころの問題が解決していない(こころのストレス)


不妊症の原因

 不妊症の原因は、排卵の異常・早期卵巣機能低下症・甲状腺機能異常・視床下部の異常・脳下垂体の異常・高プロラクチン血症・黄体機能不全・黄体化非破裂卵胞 多嚢胞卵巣などがあげられます。そして上記以外の不妊症の原因として考えられるのが


  1. 子宮の異常

    子宮奇形・子宮腺筋症・子宮筋腫・子宮腔癒着症・子宮内膜ポリープ・子宮増殖不全など

  2. 卵管の異常

    卵管通過障害・クラミジア・HIV・子宮内膜炎・卵管炎・骨盤腹膜炎・卵管周囲癒着・子宮内膜症など

  3. 頚菅の異常

    頚菅粘液分泌不全・頚菅炎など

  4. 男性側の原因による不妊症

    造精機能障害・性機能障害・副性器障害・精路通過障害など

  5. 原因不明の不妊症


*

 不妊の原因はたくさんあります。1つだけの人もいれば複数あるといったケースも少なくありません。女性のみ、男性のみという場合もあれば、男女とも原因があるということもあります。横浜アーク整体院は、あなたの不妊の原因を見極める体制が整っています。そして、原因に沿った個別のサポートと自律神経バランス療法で「からだ」と「こころ」のストレスを軽減させ自律神経の働きを正常化することで、不妊の改善を目指します。


不妊症の対策

不妊症の対策としては、以下のことを心がけると良いでしょう。


  1. バランスの良い食事

    妊娠しやすい体力作りは食事の内容にも気を配りましょう。外食やインスタント食品といった食事を続けていると、カロリーはとれても必要な栄養素が不足して しまいます。野菜、果物を中心に様々な食材をまんべんなく取ることが必要です。

  2. 血行をよくする生活

    体の冷えから血流が悪くなり、ホルモンバランスを崩すこともあります。お腹周りをできるだけ温かく保つため、腹巻、カイロなどを利用しましょう。

  3. ストレスをためない

    脳の視床下部は、ストレスの影響を受けやすい場所です。強いストレスを受けると妊娠に必要なさまざまなホルモンを分泌するための指令が出なくなることもあり、受胎能力に影響を与えます。前向きな気持ちが保てるように、気分転換をはかるなど上手にストレスを解消することが大切です。

  4. アルコール、たばこは、控えめにする。

  5. 適度な運動

    ウォキングやストレッチ、ヨガなど適度な運動をすると、血行の環境が良くなり子宮の環境にも良い影響を与えます。

  6. 自律神経の機能を良くする。


横浜アーク整体院の整体をおすすめする理由

なぜ、横浜アーク整体院の整体法で不妊症が改善するのか?

1. 骨盤・仙骨・尾骨などの構造的問題へのアプローチ

子宮や子宮周辺の靭帯・骨盤・仙骨・尾骨のねじれがあると卵巣に固着や、血行障害がおこり卵巣の機能が悪くなり不妊の原因となります。そのため、まずは骨盤・仙骨・尾骨などの構造的問題を改善させる必要があります。


2. 内臓機能・子宮・卵巣の機能的問題へのアプローチ

女性ホルモンのバランスにおいて重要な、卵巣・卵巣動脈・副腎・副腎動脈などの組織がねじれや緊張があると機能が悪くなり、不妊の原因となります。そのため、内臓機能・子宮・卵巣などの機能的問題を改善させる必要もでてきます。


3. 頭蓋骨の機能的問題へのアプローチ

下垂体とそれを栄養とする下垂体動脈の機能が低下するとホルモンバランスがうまく行えないような状態になり、不妊の原因となります。蝶形骨・後頭骨(SBS)・側頭骨の調整・第4脳室(CV-4)・下垂体動脈のテクニックを行い下垂体に刺激をあたえ機能を良くすることが重要です。


4. 自律神経の調整

自律神経の乱れを整えることで、頭蓋骨・内臓・脳脊髄液などの機能を回復させます。そして、不妊にも深く関わっているホルモンの分泌を調整します。


5. 心理カウンセリングを行いこころのケアをする

不妊に関わる悩みや、こころのストレスを心理カウンセリングにより取り除きます。


不妊でお悩みの方は、横浜アーク整体院までお気軽にご相談ください。

 以上、ここまで不妊の原因や対策、そして不妊症改善と当院の整体法の関係までをお話しました。不妊症の原因は、人それぞれ異なります。横浜アーク整体院では、それぞれの不妊症の原因に沿った具体的なアドバイスで、改善までを親身にサポートする体制が整っています。


 不妊症の大敵である自律神経の乱れというものはなかなか本人で気づくことは難しいです。不妊でお悩みであれば、まずはお気軽にお問い合わせください。


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