過敏性腸症候群(IBS)症状の原因や治療法について

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過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群(IBS)でお困りですか?

過敏性腸症候群に詳しい横浜アーク整体院の小見山

 ある朝、通勤や通学の途中で急におなかが痛くなって何回もトイレに駆け込む…。会社や学校に行きたいのに、行けない…。病院では異常なし。


それは、「過敏性腸症候群(IBS)」かもしれません。


過敏性腸症候群(IBS)とは

 過敏性腸症候群(IBS)とは、腹痛と便通の異常が長く続いてるのに、その原因は病院で精密検査をしてもまったく異常が見当たらないのに、便秘や下痢といった症状が1ヶ月以上続く病気です。


以前までは、下痢や便秘などの表立って出てくる症状を、慢性大腸炎と呼ばれてました。症状は、大腸を中心としに消化管全体の異常によるものであることがわかり、「過敏性腸症候群」という病名がつけられるようになりました。


以下に該当する方は、過敏性腸症候群(IBS)の可能性があります。

  •  急におなかが痛くなり何度もトイレに行く

  •  便秘、下痢を繰り返かえして辛い

  •  睡眠中に便意が起こり、腹痛で目がさめてしまう

  •  急に体重が減ってきた

  •  発熱や関節痛がある


上記のような症状でお悩み方は、過敏性腸症候群(IBS)に詳しい横浜アーク整体院にお任せください。

 過敏性腸症候群(IBS)の専門家による無料相談


便通異常の3つのタイプ

過敏性腸症候群の便通異常には「3つのタイプ」に分かれます。


下痢タイプ

下痢タイプは、年齢が若い方に多い症状です。通勤や通学の途中で急におなかが痛くなり、トイレに駆け込む、といった症状が特徴です。


便秘タイプ

便秘タイプは、女性に多い傾向にあります。年齢が増すことにより、多くなる傾向があります。非便困難が続き、コロコロとした便が出たり、いつも残便感があるという方いらしゃいます。


交替タイプ

交替タイプは、下痢と便秘を繰り返すために「こころの状態」が不安定になる方が多いのが特徴です。人によっては、下痢を気にして下痢止めの薬を飲んだり、食事を減らしたりすることで便秘になる方も多いようです。


過敏性腸症候群(IBS)の症状

 過敏性腸症候群の症状は、腹痛や下痢・便秘・腹部不快感・腹部膨満感・腹鳴・おならなどの症状です。人によっては、腸の症状だけではなく、胃のむかつきやゲップ・嘔吐・食欲不振・など消火器症状や・頭痛・頭重感・発汗・動悸・めまいなどの全身的な自律神経症状に悩まれる方いらしゃいます。


過敏性腸症候群(IBS)の原因

過敏性腸症候群は「自律神経の乱れが原因」

 過敏性腸症候群の原因は、様々なストレスにより乱れた自律神経が原因です。過敏性腸症候群の原因となるストレスとは、全部で5つあることはあなたはご存知でしょうか?原因が分からなければ「過敏性腸症候群」は治りません。以下で過敏性腸症候群の原因となる、5つのストレスとはどのようなものかご説明いたします。


精神的ストレス 不安・恐怖・挫折など
肉体的ストレス 身体の緊張・筋肉・骨格の歪みなど
物理的ストレス 温度変化・気圧の変化・アレルギーなど
身体的ストレス カフェイン・栄養の過不足など
テクノストレス パソコン・携帯電話(スマホ)・ゲームなど

 1つのストレスがどの程度のストレスを生み出すかは個人の考え方、性格、不規則な生活償還などのよって大きく変わります。ストレスがひどく多い状態が長く続くことにより「自律神経のバランス」が乱れ、過敏性腸症候群の症状が起こるのです。


過敏性腸症候群(IBS)のもう1つの原因「自律神経の乱れ」とは

交感神経と副交感神経について理解しましょう

過敏性腸症候群を理解するために自律神経について知っておきましょう。

 自律神経には、2つの神経があり、1つ目の神経は、「交感神経」交感神経は、活動を促進するように働きます。2つ目の神経は「副交感神経」は活動を休ませるように働きます。たとえば、呼吸の機能は交感神経の作用によって、その動きが活発になります。胃腸や膀胱は、副交感神経の作用によって、その働きが活発になります。


 仕事や運動・緊張をしているときには「交感神経」が活発に働きます。消化吸収や排便は起こりにくくなるのですが、ストレスなどに影響されて自律神経のコントロールセンター(視床下部)からの指令が正常にできないため、仕事中や運動中でも大腸や膀胱の動きが活発になることが多くあるのです。


 これは交感神経と副交感神経のバランスが悪くなるために起こります。これが「自律神経失調状態」なのです。この状態では、胃腸だけでなく自律神経が支配するさまざまな器管において、その働きが乱れます。血圧の変動がみられたり、動悸やめまい・耳鳴り・不眠症・吐き気・胃腸障害など、さまざまな不定愁訴が起こりやすくなるのです。


過敏性腸症候群(IBS)「便秘」や「下痢」になる原因とは?

 便秘になる原因とは

 便秘の症状は、大腸での水分を吸収が進み過ぎ、硬くなった便は「コロコロ」とした非便になります。毎日非便がなくても必ずしもそれは、便秘とはいえません。2~3日に1回の非便でも、便が硬くない状態であれば問題ありません。


 慢性的な便秘は、ガンやポリープなど便の通過を妨げる病気によって起こることがあります。健康な状態でも、腸の機能が低下したときにも起こります。このような便秘は、慢性便秘ともいい、次の3つのタイプがあります。

 

弛緩性の便秘

大腸のぜんどう運動が弱いために、便を十分に押し出すことが出来ないために起こります。


直腸性の便秘

直腸性の便秘は、便が直腸まで運ばれているのに、直腸の神経が過敏になり、便意を感じにくくなるために起こり便意が脳に伝わらないために起こります。


けいれん性の便秘

腸のぜん運動を支配するしている自律神経のバランスが崩れ、働きが強く起こることで、便の通りが悪くなっておこります。


 過敏性腸症候群の便秘タイプでは、5つの「ストレス」などによって自律神経のバランスが崩れ、大腸のぜん動の働きが弱くなります。そのために腸の内容物の多動が遅くなり、必要以上の水分が吸収されて、硬い便が作られていきます。


 S状結腸では知覚過敏により、異常なけいれんが起こり腸の内容物がせき止められます。このため、便はさらに硬くなり量も少なくなります。直腸や結腸反射が弱くなり、便が出にくくなったり、便が出なかったりします。


 下痢になる原因とは

 下痢の症状とは、食事をすると、胃や十二指腸は、食べたものを細かくして消化します。口からは飲み水や食事に含まれる水分約3Lを消化するために胃液や胆汁などの消化液6Lと合わせると、9Lにもなる水分が腸に流がれます。 健康的な便は、水分が60パーセントから70パーセントが通常です。これにより水分が増えると便が柔らかくなり軟便になります。この水分がが90パーセント以上になると下痢となる。下痢を起こすと便に含まれる水分が多いだけでなく、トイレの回数も増えます。


 過敏性腸症候群の下痢タイプでは、便を普通な硬さにすることができにくくなり、軟便や水便になります。腸の出口付近で便をこらえることができず、大腸の働きが活発になり、食事をするごとに下痢をする方もいらしゃいます。


過敏性腸症候群(IBS)の対策

食生活でのIBS対策

  • 早食い、まとめ食いは避ける

  • 食べ物をよく噛むようにする

  • 食べたくない時は食べないようにする

  • カフェインを摂らないようにする

  • 冷たいもの、刺激の強いものは控えめにする


おなかを冷やさないIBS対策

  • ぬるま湯で入浴する

  • おなかをあたためる(カイロなど)


その他のIBS対策

  • 複式呼吸をする

  • ウォーキングをする

  • たばこを吸わない

  • お酒を飲まない


横浜アーク整体院の「過敏性腸症候群(IBS)」を改善させる治療法とは

自律神経のプロフェッショナルにお任せください。

  • 「内臓の治療」…直腸・結腸・胃腸などの治療

  • 「自律神経の治療」…仙骨・尾骨・頭蓋骨などを中心に治療

  • 「精神の治療」…心理カウンセリング・様々な悩みを解決


過敏性腸症候群にお悩みの方は、横浜アーク整体院までお気軽にご相談ください。


 横浜アーク整体院は過敏性腸症候群の原因である、自律神経の調整を得意とする整体院です。自律神経の中枢である脳室・頭蓋骨をはじめ、自律神経とはとても関わりの深い内臓・硬膜・隔膜・脳脊髄液などの、神経症状を改善させる専門的な施術を行っております。


 横浜アーク整体院の施術をうけることで自律神経を整えることが出来ます。また、心理カウンセリングの専門家もいるため、カラダだけでなく、ココロのサポートも万全です。なかなか改善されない「過敏性腸症候群(IBS)」の症状をお持ちの方は、横浜アーク整体院までお気軽にご相談ください。多くの患者さんがその効果を実感され、回復されております。


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