肩こりの原因や対策・治療法と、正しい対処法について

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肩こり

なぜあなたの「肩こり」はどこに行っても治らないのか。

肩こりに詳しい横浜アーク整体院の鈴木

 もしかしたらあなたの、治らない肩こりは「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。


  • 肩こりが酷くて、仕事に集中出来ない。

  • 肩こりが原因で、頭痛や吐き気などの症状が出てしまう。


 以上のような肩こりの症状がある方は、自律神経の乱れが原因で肩こりが発症している可能性があります。横浜アーク整体院では、自律神経の乱れを整える整体療法により、辛い肩こりから解放されている患者さんが多く訪れています。


肩こりとは

あなたは、このような肩こりの症状でお困りではありませんか?

  •  長時間のパソコン作業で肩が辛い

  •  肩だけで無く目まで疲れてくる

  •  肩こりが酷く偏頭痛がおこる

  •  肩こりのせいで、朝スッキリ起きられない

  •  肩を上げたり腕を上げたりがしにくい

  •  毎日肩こりが気になってしかたがない


 肩こりは日本人にとって最も身近な不調症状の一つで、日本人の約9割が肩こりに悩まされていると言われています。肩がこった状態では何が起きているのかというと、筋肉が硬くなり筋肉疲労・血行不良を起こして、酸欠状態になっています。


 筋肉は酸欠状態になると、疲労物質や発痛物質が溜まり、そこから痛みを出し始めます。また硬くなった筋肉が周りの神経、血管、リンパ管を圧迫・刺激して更に痛みを強め、細胞の代謝を悪くします。


間違った肩こりの対処法が更なる悪化を招く

 あなたは肩こりを感じた時、まず何をしますか?揉んだり、叩いたり、押したり、伸ばしたりと様々だと思います。つまり患部の血行を良くしようと試みます。しかしここに意外な落とし穴があります。自分では気づかないうちに肩に強い刺激を入れ過ぎていませんか?


 最初は弱い刺激で満足していたが、気が付くとかなり強い力を加えていた。そんな経験はありませんか?実はその強過ぎる刺激は肩こりを悪化させてしまっているのです。強い刺激は肩の筋繊維を破壊します。その時はスッキリした感覚を覚えるかも知れませんが、壊された筋膜や筋繊維を身体が回復・再生しようとした時、防衛反応が起こり、今までよりも硬い筋肉になってしまうのです。


 こうなってしまうと更に強い刺激を加えなければスッキリした感覚を得られず、気持ち良いからと、ほぐす→硬くなる~ほぐす→硬くなるを繰り返し、結果悪化させてしまっているのです。この気持ちいい感覚が起きた時は身体の中で何が起きているかというと、筋肉から組織液・体液がにじみ出ている・漏れ出している状態です。組織液・体液が漏れ出すと人は気持ち良い感覚を覚えます。


 「ハァ~ほぐれた」「楽になった」と感じるでしょう。しかしそれは一時的なもので、長続きはしません。早ければ翌日には硬くなり元に戻ります。そして、漏れ出た所を修復しようと更に凝り固まってしまうのです。知らず知らずのうちにかけていた強過ぎる刺激は、身体にとってストレスになり、改善させるどころか悪循環を生みます。くれぐれも注意してください。


肩こりの原因

肩こりになる原因を知りっておきましょう

 ではなぜ肩こりになるのか?それは姿勢と深く関係しています。あなたの日常の姿勢を振り返ってみてください。日頃から無意識で行っているためなかなか気づかないかも知れませんが、パソコンや携帯を使うのはすでに当たり前の時代です。


 つい時間を忘れて同じ姿勢で没頭してしまいます。また家事、テレビ、長時間の座りっぱなしの姿勢など…、心当たりはありませんか?人は何かしら作業をしているとうつむいてしまう癖があるのです。当然、動かずに同じ姿勢をしたままでいると、肩の筋肉は緊張して硬くなってしまいます。顎・頭を前に突き出し、腕・肩を内側に巻き込み、背中を丸めた悪い姿勢は筋肉の捻じれた状態です。


 捻じれたホースは水の流れが悪くなるのと同じように、捻じれた筋肉も血液やリンパ液の流れが悪くなります。こういった状態では酸素や栄養素、老廃物を上手に運ぶことは出来ません、代謝機能が落ちた筋肉はやがて「こり」となり、痛みを感じるようになります。長時間の悪い姿勢が身体の緊張した状態を生み、筋肉疲労・血行不良を起こして「肩こり」の原因となるのです。


肩こり対策

肩だけでなく、あなたの生活習慣に目を向けてみましょう

肩こり対策についてご説明していきます。

 肩がこる、首が痛い、頭痛がする…。それは、ずばり痛くなってしまった所に負担をかけ過ぎたからです。そんなの当たり前と思われるかも知れませんが、これを読んだ今から、自分の姿勢に身体にもう少し目を向けてあげてください。


 そこにはきっと気づきが生まれるはずです。先ほど挙げた、うつむいてしまう癖、顎・頭を前に突き出した姿勢、腕・肩を内側に巻き込んでしまう癖、背中が丸くなってしまう姿勢は代表例ですが、頬杖をついたり、いつも同じ側の肩に鞄をかけてしまったり、身体を捻じった状態で作業をし続けるなど、職業や日常生活によっても違いますが、こういった姿勢や癖は身体にとって負担となります。


 肩こりを生んでしまう悪い姿勢は様々でしょう。ぜひ皆さんも自分の悪い姿勢に気づき、少しずつでもいいので改めて見てください。正しい姿勢を保つ他に、筋肉を動かす癖をつけることも大切です。筋肉を伸ばしたり、動かすことでこわばりをほぐすことができます。


自分でできる肩こり対策

  • 首の運動(前後左右に首を倒したり、回したり、ゆっくりと動かす)

  • 肩の上げ下げ運動(肩を上に引き上げた後、瞬間的に力を抜きストンと下げる)

  • 背伸び運動(腕を頭上に上げ、全身ゆっくりと伸びをする)

  • 深呼吸(大きく鼻から息を吸い込み、お腹に空気を入れ込んだら、口から少しずつ吐き出します。特に息を吐くときに意識をして、吸うときよりも長めにゆっくりと行うと効果的です)

  • ウォーキング(運動不足にならないように日頃からウォーキングを行うことも大切です。)


 上記のような肩こり対策を行い、筋肉の強張りをほぐすことを習慣にしましょう。それとやはり疲れを溜めないようにすることも大切です。毎日の入浴や睡眠をおろそかにしてはいけません。湯船に浸かることで身体が温まり、筋肉の強張りをほぐす効果や自己免疫力を高める効果が期待されます(熱すぎるお湯には注意が必要です。理想は43度以下)。


 また寝るギリギリまでスマートフォンやパソコンをいじっていたり、テレビを見ていたりすると睡眠の質が悪くなってしまいます。睡眠は身体の疲れを取るだけではなく、脳の情報処理をしたり、脳の機能を休ませたりする大切な時間です。その日の疲れを持ち越さないように心掛けましょう。


肩こり予防

正しい姿勢作りで肩こりを予防

肩こり予防についてご説明いたします。

 正しい姿勢、首や肩に負担をかけない姿勢は、立っている、また座っているときも横から見て、耳の穴・肩・股関節が一直線上に並んだ姿勢が理想と言われています。この姿勢は本来の背骨の弯曲を崩さないようにして、身体に負担がかかりにくい姿勢です。本来の背骨の弯曲とは、頚椎が前弯(前カーブ)、胸椎が後弯(後ろカーブ)、腰椎が前弯(前カーブ)している、生理的弯曲のことを言います。


 このカーブがついているおかげで、重みや衝撃といったストレスを上手く分散できるような構造になっています。この理想的な背骨の弯曲は首や肩に負担をかけないだけでなく、背骨の椎間板にも無理な力を集めない、負担を軽減してくれる、と言った作用があります。


 とは言っても背骨自体を意識するのは難しいですよね、ただ背中をピッと伸ばすだけや、意識し過ぎてしまい反り腰になってしまっては、逆に身体の負担が増えてしまいます。そこで正しい姿勢に近づけるために、次のことを実践してみてください。



腰椎の前弯

  1. 背もたれのある椅子に深めに座って下さい。

  2. ペットボトル(500ミリ)を腰の辺りに当てて、軽く背もたれに寄りかかりましょう(ペットボトルの厚みが辛い場合は折りたたんだタオルなどで代用してみて下さい)。


 こうすることで理想的な腰の前弯に調整することができます。デスクワークの方は特にこの座り方を実践しながら仕事をしてみて下さい。



胸椎の後弯

  1. 立っていても、座っていても構いません。腕を身体の横に垂らして、真っすぐ前を見た姿勢を作って下さい。

  2. 手の親指が身体の外側に向くように、前腕を外向きにひねり、その後元に戻します。この動きを10回×3から5セット行います。ポイントは前腕の動きが上腕→肩甲骨に伝わるように、リズムよく動かしてください。


 上手にできてくると胸が開き、肩甲骨が動くのが解ると思います。腕と肩甲骨を意識することで背中が自然と伸びてきて、胸椎の調整ができます。



頚椎の前弯

  1. 立っていても、座っていても構いません、胸をある程度開いた状態から、頭の重みを感じながら首を後ろへ反らしていき、ゆっくりと向ける所まで上を向きます。

  2. そのまま5秒程数えたら、両耳たぶの下辺りを人差し指で軽く押さえます。 その押さえた所が軸になるように、ゆっくり顎を引くように顔を正面に戻します。


※ この動きは先ほどの、腕と肩甲骨の動きをつけて、胸をある程度開いた状態で行ってください。こうすることで前に出過ぎてしまった頭の位置を戻し、首の前弯を調整することができます。どの動きも痛みやめまい、辛い症状が出るようであれば、ただちに中止して下さい。くれぐれも無理はなさらないで下さい


肩の疾患

 首や肩周辺の筋肉がこり固まったまま放置しておくと、姿勢が悪くなり、関節が歪んだり、可動域が狭くなることで、肩こりだけでは留まらず、肩の疾患に発展することがあります。


代表的な肩の疾患

  • 寝違え

  • 頚椎症

  • 頚椎ヘルニア

  • ストレートネック

  • 四十肩

  • 五十肩

  • 上腕二頭筋長頭腱炎

  • 棘下筋

  • 小円筋炎

  • インピンジメント症候群

  • 胸郭出口症候群


 上記で挙げた肩の症状はそれぞれ多少異なりますが、首から肩・腕にまで痛みやだるさ・しびれ感が生じます。また、たかが肩こりだからいつかは治るだろうと放っておくと、冷え・頭痛・吐き気・めまい・耳鳴りといった自律神経症状にまで発展してしまうこともあります。


 そうならないためにも、普段から姿勢に気を付けて、筋肉や関節の歪みを修正しておくことが大切です。硬くなった肩周辺の筋肉は思わぬ二次災害へとつながる危険性が隠れています。日々の積み重ねが健康の元となります。


横浜アーク整体院の「肩こり」治療とは

自律神経のプロフェッショナルにお任せください。

 ここまで書いておいてなんだ!と思われるかもしれませんが、ひどい肩こりで悩んでいる方のほとんどは、実は姿勢を整えるだけでは良くならないのです。肩こりの原因は長時間の悪い姿勢や運動不足だけではなく他にあります。筋肉・骨格を正しく整えてもなかなか良くならない肩こりは、自律神経の乱れが原因だったのです。


 代謝・消化・吸収など人間が生きるために必要な身体の調節機能を担っているのが自律神経です。確かに姿勢の歪みを整える事で筋肉の負担を減らして、効率的に身体を使えるようになります。しかし同じ歪み、同じ姿勢をしているのに症状が出る人・出ない人がいます。では何が違うのか?それは自律神経の乱れがあるか、無いかの違いなのです。


 自律神経が整っていれば、「動く」と「休む」、「疲労」と「回復」などの調整が上手くいきます。それはまさしく需要と供給のバランスが整った状態なのです。
いくら筋肉・骨格が元気でも、そこにエネルギーを届けることが出来なければ正しく機能してくれません。


辛い肩こりにお悩みの方は横浜アーク整体院までお気軽にご相談ください。


 横浜アーク整体院はこの自律神経の調整を得意とする整体院です。自律神経の中枢である脳室・頭蓋骨を、自律神経とはとても関わりの深い内臓・硬膜・隔膜・脳脊髄液などの、神経症状を改善させる専門的な施術を行っております。


 横浜アーク整体院の施術を受けることで、辛い肩こりの原因である自律神経を整えることが出来ます。なかなか改善されない「肩こり」をお持ちの方は、横浜アーク整体院までお気軽にご相談ください。多くの患者さんがその効果を実感され、回復されております。


あなたの辛い肩こりが改善されると

  • 肩コリが治ればもっとパソコンの仕事がはかどる。

  • 気分が楽になる。

  • 趣味の手芸も長時間出来る。

  • ストレスに強くなり人間関係が円滑になる。

  • 前向きに物事を考えられるようになる。

  • 睡眠も深くなり、朝スッキリ起きられる。

  • 飲みたくなかった鎮痛剤も減らせる。


 肩こりの専門家による無料相談


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